暴れゴリラ忍法帖

現役女子高生が日々を綴ります

クーポン券って知ってますか?

こんにちは。

現役女子高生の突撃類人猿と申します。

 

突然ですが皆さん、クーポン券ってご存知ですか?

クーポン券とは、私の同僚です。

 

私は昨今の「家事ができる男はかっこいい」という風潮に全力で抗う家汚い系男子です。

当然料理もしません。

食事は外食するか、お惣菜を買うか、大量にストックしているザ★チャーハンを食べるかの3択になります。

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IQの低い味がして美味い

ウスターソースをかけるとさらにIQが下がる

 

そんな私ですから、仕事が終わると同僚と御飯を食べに行くことも多いです。

同僚と他愛もない話を語らいながら食べる御飯は、ザ★チャーハンを食べるときに感じるザ★孤独を埋めてくれる楽しい時間です。

 

飯に誘うのは基本的に私と帰宅時間が被った同僚ですが、例外的によく誘う同僚がいます。

その同僚を仮にA君と呼びましょう。

A君は、私が誘えばだいたいついてきてくれる付き合いのいい男です。

旅行に行く友人から預かった魚に餌を与えないという虐待を行ったり(本人は躾と言っていました)、同期が集まる飲み会をカレー屋で開催しようとしたりと反社会的な行動が目立ちますが、付き合いだけはいいのです。

 

彼は基本的に 守銭奴 倹約家なので、外食では安くて多いタイプのメニューを頼む傾向があります。

しかし、彼は小食なのです。

ですから、食も後半に差し掛かってくると、たいていゲンナリした顔で「腹いっぱいや…」「なんでこんな多いねん…」「こんなに食えるわけあらへん…!」と、御飯屋さんへの謂れの無い恨み言を言い始めます。

 

そうなると、私の出番です。

俺が食ってやろうか?

そう、救いの手を差し伸べるフリをして、自分の胃袋を満たすのです。

私にとって、彼は連れて行くと飯のボリュームが増える、クーポン券というわけです

これこそが、私が彼をよく飯に誘う理由です。

最近は、彼も私が残飯をたかるのを見越して注文している節があり、win-winの関係を築けていると言ってもいいでしょう。

皆さんも、クーポン同僚を見つければ食事でちょっぴり得をすることができますよ。

さらに、その同僚にこのブログを教えてあげれば、広告収入が入って私も得をするので更なるwin-winが生まれていいことづくめです!